UBC(ブリティッシュコロンビア大学)人類学博物館のハイダ族のトーテムポールについて

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UBC(ブリティッシュコロンビア大学)人類学博物館のトーテムポールについて



人類学博物館はブリテッシュ・コロンビア大学の中に1949年に設立されました。
太平洋北西沿岸の先住民のコレクションでは非常に名高く、トーテムポールをはじめ、マスクや生活道具など圧倒的な展示数、収蔵品数を誇る。またハイダ族の代表アーティストであるビル・レイドの“The Raven and the First Men”を始め、彼の著名な彫刻作品の展示では世界一を誇る。また建物はカナダの有名な建築家アーサー・エリクソンによるもので、彼の代表建築の一つです。
このページでは、屋外に展示されてるトーテムポールの解説をします。


人類学博物館の屋外に再現されたハイダ族の家とトーテムポールの数々
 
ハイダ族のMemorial Pole

ビル・レイドによるデザインで、1960年にビル・レイドとダグラス・クランマーによって建てられた。
上からラヴェン・酋長の帽子・両耳の間に子グマを抱えたビーバーが彫られている。
 
ハイダ族のMortuary House Frontal Pole

1959年にビル・レイドとダグラス・クランマーによって彫られた。Watchmen以外は、ハイダ族の実際のトーテムポールを3分の2のサイズに縮小されて作られたものだ。
上からWatcnmen、ラヴェン(尾の部分に鳥の顔)、人間、ラヴェンを両足の間に抱えたクマ、カエルのような生き物(両目の間に、蚊の顔(?)ようなもの)、カエルをくわえたクマ(両足の間にウルフ、両耳の間に子グマ)が彫られている。
 
ハイダ族のHouse Frontal Pole

1961年にビル・レイドとダグラス・クランマーによって彫られた。上からWatcnmen、サメ、シャチ、耳にカエルがいて、爪に魚を抱えたワシ、人間を抱えたシャチが彫られている。

 
ハイダ族の House Frontal Pole

上からラヴェン、カエル、子供を抱えたアザラシ、人間、クマとカエル、魚(カジカ)を銜えたクリズリーベアーが彫られている。
19世紀の古いトーテムポールの複製品です。1982年、ビル・リードのディレクションの元、ジム・ハートが彫ったものです。
 
ハイダ族のDouble Mortuary Pole

ビル・レイドによるデザインで、1960年にビル・レイドとダグラス・クランマーによって彫られた。
サメ(Dog Fish)が彫られている。
 
ハイダ族のMortuary Pole

トップのイーグルはビル・レイドによるデザインで、その他は、古いトーテムポールを改作したデザインである。1960年にビル・レイドとダグラス・クランマーによって彫られた。
上から、イーグル・子供を抱えた人間の母親・子供を抱えた親のグリズリーベアーが彫られている。

 
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